2014年02月07日

ハッピー倒産??

四谷にてゴンドラ作業が始まりました。

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久しぶりのゴンドラ作業ですが、やはり特殊な工事方法だと感じます。

農機具のモーターを仮設ゴンドラに使えないか?こんな発想が今の建築を大きく支えております。

大きく衰退している会社が多い中、正にオンリーワンのビジネスモデルだと改めて感じました。

衰退しているといえば 船井幸雄.comで 気になるNEWSを目にしました。

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ハッピー倒産ラッシュ!?


 舩井幸雄先生がお亡くなりになりました。まことに辛く悲しいことです。朝倉慶の生みの親は舩井幸雄先生でした。舩井先生がいなければ朝倉慶は生まれていません。舩井先生は数々の言葉や教訓を残して我々に正しい道を示してくれました。そして多くの人達に多大なる影響を与えてきたのです。深い感謝をささげると共にご冥福をお祈りいたします。

2014.1.28
朝倉 慶



●中小企業を救う<徳政令>とは?
 画期的な中小企業の救済計画が進んでいます。日本全国で景気低迷、ビジネス環境の悪化から借金返済に苦しむ中小企業は膨大な数に上ると思われますが、これら借入金に苦しむ日本の中小企業に夢のような<徳政令>が執行されようとしているのです。

 日本政府は昨年12月、業績が悪化した中小企業が転業したり再び起業したりしやすくするために、会社清算や再建に取り組める新指針を発表したのです。そしてその方針は中小企業に対しての驚くべき大盤振る舞いであり、日本の今までの制度や方針が劇的に変わるほどのインパクトを持つ、画期的な方針が打ち出されたのです。この新方針は今年4月から実質的に施行されることになるでしょう。まさに日本の中小企業の倒産など遥か彼方に消えそうな借金は返済不要という驚くべき新政策が幕を開けるのです。

 昨年12月に発表された新指針によれば、政府は早期に事業再生を決断した中小企業経営者を全面的に支援するというのです。如何に支援するかというと、今までの借金を場合によっては無効とし、返済する必要はないというのです。しかも会社の清算を決断すれば、まずは借入を行っていた銀行に自らの正確な資産状況を開示すること、そのうえで一定の生活費は残していいということ、これは500万円程度の額になると思われます。500万円程度の額がないと暮らすのにも新しい事業を起こすのにも事欠くからです。しかも仮に自宅が借入金の担保となっていた場合でも、その自宅が銀行に没収されることはありません。借金が払えなくても担保となっていた自宅は、いわゆる華美でなければ没収されることなく、残して利用し続けていいわけです。新指針によれば銀行は借金を返してくれない中小企業経営者の自宅を担保として没収することはできません。そしてその上に経営者の交代も求めることもないのです。
 それだけではありません。中小企業経営者が借金を払わず、会社を清算しても、この借金を払わなかったという事実を信用機関に登録することもしないというのです。
 いわば、今回の新指針では、中小企業の経営者が行き詰まって、会社清算をしなければならない場合に、その事実を銀行に正直に話して、自らの資産を正直に開示しさえすれば、500万円までは残してくれて、そのうえ、自宅は取られず、責任も取る必要がなく、借金を払わなかった事実が信用機関に登録されることもないのです。まさに驚くべき新指針が消費税増税後に施行されるのです。

 リーマンショック後、日本は深刻な不況に陥りました。当時、中小企業の時限的な救済措置として<中小企業金融円滑化法>が制定、施行されたのです。
 これによって銀行は中小企業経営者の借入金の返済猶予、金利減免、返済期間の延長など、あらゆる借金の返済措置の緩和策がなされてきました。結果的に日本全国で420万社ある中小企業は銀行からきつい取り立てを迫られることがなくなり、借金の返済に追い立てられることもなくなったのです。
 まさにリーマンショックという世界的な経済波乱の影響から日本経済の落下を防ぐための緊急的な救済措置だったのです。この中小企業金融円滑化法は多くの中小企業経営者から喜ばれました。
 それはそうです。今までは取り立てが厳しかった銀行が法律と行政指導によって実質、返済猶予に応じてくれる形です。全国420万社の中小企業のうち、40万社から50万社はこの中小企業金融円滑化法を何度も何度も利用して生きながらえてきました。
 金融庁の行政指導は強烈で「貸し渋りがあれば金融庁に報告してほしい」という通達の下、銀行は中小企業から借金の取り立てを厳しく行うこともできませんでした。
 仮に金融庁の方針に逆らって借金を厳しく取り立てようものなら、金融庁の逆襲は強烈で、銀行など金融検査で大変な目にあってしまいます。このため銀行は、金融庁の意向には逆らえません。お上が大盤振る舞いで資金を貸し出せと言うのですから従うのも当然だったのです。

http://www.funaiyukio.com/money2/

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無視できませんね。




株式会社Pシール



posted by P at 16:42| 日記
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