2013年06月17日

東伯復帰支援に参加しました

現地でお金を使うことが復興支援!?などと言っている方まわりで結構いました。

少し私自身もそのような考えを持っておりました。


金曜日の深夜からマイクロバスで夜通し走り 朝から宮城県女川(牡鹿半島)でボランティア活動

開始の流れでした。寝不足が続いていたので車内で睡眠をなどと考えておりましたが、見事に

一睡もできないまま朝を迎え しびれるスタートとなりました。

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しかし眠気は
石巻市立大川小学校でみんな吹っ飛びました。DSCN1823.JPG DSCN1822.JPG

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夜は地元の経営者と交流〜

昨年の年収はマイナス1000万だが
ゼロ円の人脈でなんとかなると熱く語った株式会社OHガッツ
伊藤社長の


『地域の発展のために』

ありきたりの言葉でしたが 突き刺さりました。 思われる事 思うこと 関わる事。

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六次化を目指しているから TPPは大賛成なんだって笑ってました。

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〜まとめ〜
(現地に行く前の気持ち)

震災1ヶ月後、一度現地にいきました。あまりに壮絶な光景に恐怖を感じて涙があふれました。
2年経過し記憶も奥の棚にフォルダ分け状態であまり思い出すことはなくなりました。正直、被災地よりも自身の仕事を最優先に考えてしまい、訪問もあまり乗り気ではなく、過去を思い返したり事実を深く知っていくと正直辛くなるので勝手に自分の頭に中で “楽な部分”で想像して折り合いをつけてきました。


(現地へ行っての感想)

正直ありきたりであり、ドライというか、現地でお金を使うことが、今出来る最良の形でのボランティアなどと考えてしまっておりましたが、考えるべき要点がズレていたことに気づきました。
現地で熱弁を聞かせて頂きました合同会社オーガッツの伊藤代表の話の内容は『地域のために』『これからのために』『TPPについて』『6次化について』『人脈とは』どれも一貫して前向きでした。
むしろ被害を受けた事をきっかけに、既存の形を見直し白紙のキャンバスに置き換え、一人一人が絵の具を持ち寄り未来の我が町を描いたようにも見えました。付け加えるならどん底過ぎて笑うしかないところをスタートに今も未来も笑顔に満ちているんだと感じました。




東北の皆さん 関東の皆様 私も目標のために盛り上がってます。

結局は ヤル人か ヤラない人かってことだと思ってます。

ヤレる今 全力で行きましょう!!!!



パワーの確認になりました!東北、関東、日本、みんなでsmile!

Love Life ・・・感謝・・・合掌

株式会社Pシール



posted by P at 18:24| 日記
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