2012年03月10日

3月の勉強会(例会)

ペン 駐車場

昨日は社員と同行で 講演を聞いてきました。

講師は某大手塗料メーカー社員さんで 過酷な山に挑み続ける経緯と極寒登山の壮絶な話でした。

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大変楽しい時間でしたが 沢山のことを考えさせられました。
夢中で聞きいっておりました。

山と向き合う(関わる)様で 自分と向き合っているのだ はっきり感じました。

???

 先日紹介させてもらった 奇跡のりんごの木村さんも 拘り続けて続けて

10円の消しゴムを子供達が3等分していた・・・っと 極貧生活を振り返っていた。

10年間・・・も・・・・・。

最初は 感動して 凄い!とか 浪漫だとか 関連の本を読み漁っているうちに

違う感情というか感覚が芽生え 今は違った感想に至っております。



昨日の講演内容も同様の部分におもう所がありました。


 『土日は全て 山』

命の危険に晒され、周囲に散々迷惑をかけました。

手足を失ってもなお 山に挑む!! なかなか カッコイイですが・・・。

これではどうでしょう?

『土日は絶対ゴルフ』

腰が悪くなってしまって周囲に散々迷惑をかけました。

少し良くなったら また休みは全てゴルフ!!・・・・・・・。




『何?』



否定でも肯定でもありません。色んな意見と 自身との違いが見えました。


浪漫ですから。自分勝手です。拘りですから。ただの欲です。生き方ですから。迷惑です。

他の方法はなかったのですか?無農薬じゃなければダメなのですか?山以外ではダメなのですか??

求め過ぎていませんか??

随分 復帰するのに悩んだとおっしゃっておりました。様々な意見があったことでしょう。



山の鉄則で 迷ったら迷う前まで戻れ とあるらしいですが

我々は 何処まで戻れば 本当に欲しかったものが言えるのでしょう?




ハンドルを握って 右へ左へ 人生は思いのまま だから 決まって運転は私がします(昔から)

様々な景色に・・・・感謝・・・合掌。


株式会社Pシール



posted by P at 14:25| 日記
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