2011年05月12日

『遠足型消費の時代!?』

団塊の世代までぐらいは 会社からの安定した給料で消費して 妻や子供を養えば

家庭内は成立したのでしょうが 今の家族内や会社の関わり方(社会的 位置経由) 

承認の形は明らかに変化したのでしょう。(早い話 後ろ盾は無いですよね)

だからこそお父さんとして また ビジネスマンとして 偏った考えを改め

これからの消費の形や女性や子供の考え方を 学ばなければなりません。

うっすら 消費についての方向性も変化を感じており 本書を読んで確信いたしました。


◆◆『遠足型消費の時代』/ 中沢明子 /朝日新聞出版

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第1章 「モノが売れない時代」に「女こども」が買っているモノ
第2章 「海外旅行型消費」から「遠足型消費」の時代へ
第3章 デフレ消費論・格差マーケティング論の嘘
第4章 雑貨って言うな!
第5章 「新しさ」に惹かれる私たち
第6章 キラキラ消費の未来


以前から 一杯500円のコーヒーは売れないが
100グラム 2800円のコーヒー豆は売れる現象について
沢山の人は 頷き 自分に対して『プチご褒美』的な要素は感じてました。

極論 これもきっと 従来の男の考えに押しつぶされていた 女性や子供の考え方でしょう。
こういった意見が 今の消費をリードしている?のでしょうか?
無視はできません。


『海外旅行型消費の時代』から『遠足型消費の時代』へ変化。


本書では

『ギラギラ消費』から『キラキラ消費』

きっとプチ非日常感なのでしょう。

今後の営業活動に役に立ちそうな考え 満載でした。




男の 拘り  人情   やんちゃ に感謝・・・・合掌。

株式会社Pシール
posted by P at 22:37| 日記
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