2011年04月27日

建築仕上診断技術者 建築仕上診断技術者 建築仕上診断技術者の見解

ペン 建築仕上診断技術者

今回の地震でタイルが剥落したのか?
それとも 元施工に不備があったのが?
建築仕上診断技術者の見解としては下記の通りです。

005.JPG 006.JPG

タイルはのりとしっかり密着していますが
躯体からタイルがきれいに落ちております。
つまり つるつるの躯体(下地)で 貼ってしまった 新築時のタイル職人が悪いのか?
その状態で 貼る指示を出した 現場監督が悪いか?のどちらかです。

つまり 地震はきっかけにすぎず 原因は施工側にあるという結論です。

こうなると 大抵 新築時のゼネコンがタイル屋(下請け)を呼びつけて
お前らの工事に瑕疵があったなどと言って すべて 責任をなすりつけるか
比率で 負担するのか 裁判等で協議するのか のケースとなることでしょう。

実は今 震災の影響もあり こんなケースが建築業界で多数起こっております。

時代の産物です。殺人犯と一緒です。

無視を繰り返した みんなの責任です。

ある意味 
原発に似ています・・〔欲にかられ ながされて 踊って 気が付いたら ハッピーから離れた
           ところに立っていた〕

今日は 風が鬼のように強かったです。
朝から 昼に食べる おいしいラーメンの話をしながら 段取りをして
鬼のような風にあおられながら ただ淡々と しっかり 作業をこなしました。
右手と左手に抱えられるものだけを持って 丁寧に。

誰か?の せい は やめましょう!

株式会社Pシール
posted by P at 22:19| 日記
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