2010年11月22日

公証役場にて

ペン 駐車場

新規で受注した現場の入金が滞っていたので相手を呼び出し
公正証書の手続きをしてきました。

手続きの待ち時間中おもむろに窓口で これまでの帰ってこない金銭を足し算しました・・・・
そして人間関係を引き算したりもしました・・・。

確かなのは 貸したものは帰ってこない事実と
借りる人は 去っていった現実です。

私の父親ぐらいの人が
『お客様からは 工事代金を頂いたのですが ほかの支払いに回してしまって
  今は返す目途がつきません』
この一点張りですが いずれにしても 分割の話も返済の意思も 反省の気持ちも全く無。

理解に苦しみますが 確かなことは
多くの人に迷惑をかけているということと
会社をつくった初日の気持ちを忘れていること です。
また 一番大切なのは 大切な人と共に生きていて
愛すことができることが
会社よりも価値があるということだと思います。

私も自分を見直し もう一度見直し 最高な幸福にあらためて感謝しました。

寒くても あったかい・・に・・・感謝・・・合掌。


株式会社Pシール
posted by P at 17:59| 日記
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