2010年06月11日

韓国・台湾企業の量産化競争

ペン 駐車場

先日のEV講習会でトヨタ自動車HV先行開発部の方の発表の
石油生産予測(トヨタが考える)は興味深かった。

USGSの海外生産量の数値をグラフで表していたのですが
早ければ2026年から遅くても2047年には数値が
一気に下がる図でした・・2075年にはなんとゼロ!でした。
あくまで予測ですが、結果は楽しみではあります・・・が。

それよりもインパクトがあったのは、
韓国・台湾企業の量産化競争を支える法人税優遇処置です。
これは液晶パネルを切り取っているのですが

サムスン電子実質税負担 10.5%  なのに対し
シャープ電子実質税負担 36.4%  なのです。

つまり国が企業の世界シェア獲得のために税金を優遇し全面協力
してくれている訳です。(ズルい!?)

ビジネスだけでなくスポーツ界も同様な考え方で
企業努力だけでは太刀打ちできない戦争状態。

・・・・・・・・・・・・・・腐らず踏ん張りましょう!!

全力投球に感謝・・・合掌。


株式会社Pシール
posted by P at 23:51| 日記
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