2010年01月13日

最高の攻め・内村良一様

ペン 駐車場

出張から戻るととてもうれしいプレゼントがありました。
尊敬する剣豪、昨年、世界を制し全日本を制した
『内村良一』様のサインでした。

一生懸命の文字か彼の【掛る剣道】を見ていると
シンプルな言葉が、とても美しくまた重みを感じます。

福生警察稽古始め式に参加して頂いた模様を録画でみましたが
昨年にも増して気合い十分で、嘘のように間合いを詰め、一振り
も無駄がありませんでした。

さまざまな剣道家が色んな意見を持ち、賛否両論ある中で
生意気ですが、私は、以前から結果ではなく内村様の攻めや
気合いに感じる所があるのです。
正直、大好きです。

実は今も稽古から帰ってきたばかりです。
剣道場を出ると風が冷たく気持ちよくいつも思います。
【最高だ!!】

剣道がオリンピック競技にならないのも
単に勝ち負けだけではない

【打って反省 打たれて感謝】 の言葉の通り、相手への敬意や

相手との調和を重んじているからなのです。

みなさんがご存じかもしれませんが、技が決まって旗が上がっても
ガッツポーズや仲間を見て頷づいたりしたら、その有効打突は
見苦しいと判断され取り消されます。これが【残心です】。

つまり生き方そのものこそが正しい剣道に繋がるわけで
まさに内村様の真正面の生きざまを見せて頂きました。
当然、私も限られた時間の中で精進していく所存です。

日本人のDNA 武士道に・・・感謝・・・合掌。

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posted by P at 19:48| 日記
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