2009年07月20日

改めて考える意思の疎通、そしてプロジェクト遂行

ペン ドコモ提供

従来と同じことをしていても、あまり成長の実感が沸かないのは当然の事であり、成長するために日々勉強。

本を読み、良いと思ったことは取り入れてみながら、自分流にカスタマイズ!

手帳の枠は小さいので、1冊の手帳に変えてみる。
あったこと全てを書き出せるようになると、なんとなく忘れモノが減りました。(効率アップ)

一つの仕事・プロジェクトは大抵、大勢の人が協力して目的遂行を目指す!

よって1番大切なことは意思の疎通だと思います。

駐車場社長も「無駄をなくそう」と現場では常に声をあげています。

現場管理者は「現場の流れ」を描く。このような流れであれば予算内・工期内に収まるであろうと。

しかし現場管理者の頭の中だけに「現場の流れ」があるのではなく、作業スタッフ1人1人に伝達できれば、さらに効率良くなるはずです。

写真撮影計画・工程表・注意事項を記載した仕様書を作成。
次の現場から、早速チームの変革に着手してみようと思います。

追記:
最近、シーリング事業部では「メーリングリスト」をシステムとして取り入れました。ITでは当たり前のように使われていますが、ひょっとしたら工事部隊で使っているのはPシールだけかもしれません。これも意思疎通のツールであり、素早く情報が共有できます。スタッフ皆で会議し満場一致したことも収穫でした。

株式会社Pシール
posted by P at 12:12| 日記
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