2009年06月17日

新型インフル(H1N1)に効果あり 〜その2〜 ストップ☆豚インフルエンザ

ペン 人影

昨日に引き続き、消毒薬「BV4」についての説明です。

まず他社製剤の効果ですが、
@効果の対象 ⇒ (大抵の場合)菌のみ
A効果データの有無 ⇒ (大抵の場合)データなし、または自社データのみ
B効果基準 ⇒ (大抵の場合)自社基準または対象菌ごとに異なる基準
C効果% ⇒ (大抵の場合)データなし、または自社データの場合、効果%の言明なし

BV4製剤はというと、
@効果の対象 ⇒ 菌およびウィルス(新型H1N1含む)
A効果データの有無 ⇒ 第三者機関による実証データ(米国FDAおよびEPA)
B効果基準 ⇒ AOAC基準
C効果% ⇒ 100%の不活性化効果 ※1

※1…通常1個のウィルスは24時間後には100万個に増殖します。従って「100%」不活性化しないと現実的には効果が少ないと言えます。

また、安全性について、

他社製剤の安全性ですが、
@構成成分 ⇒ (大抵の場合)化学品、毒物、劇物など
A急性毒性 ⇒ (大抵の場合)○または△
B皮膚・眼刺激性 ⇒ (大抵の場合)△またはデータなし
C亜急性毒性 ⇒ (大抵の場合)試験そのものをやっていない
D慢性毒性 ⇒ (大抵の場合)試験そのものをやっていない

そしてBV4の安全性ですが、
@構成成分 ⇒ 厚生省/米国FDAにより食品および食品添加物として認可されている成分のみ
A急性毒性 ⇒ ◎
B皮膚・眼刺激性 ⇒ ◎
C亜急性毒性 ⇒ ◎
D慢性毒性 ⇒ ◎ ※2

※2…ある成分が食用として認可されるまで急性毒性・各種刺激性・亜急性毒性・慢性毒性などのすべての安全性試験に合格する必要があります。

日本は豊かな国であるがゆえに、外部からの脅威に脆いような気がします。

最近の記憶に新しいところでは、
豚インフルエンザの感染が日本で確認された当初、ドラッグストアやコンビニなどで「マスク」が品薄になったことです。

予防をすることは大事なことですが、それが正しい手法手段なのかどうかはあまり考えていないような気がしてしまいます。

レジオネラ菌だって、もともと土壌や河川、湖沼など自然界に広く生息して菌ですから…。

それが開発により私達の生活の場まで運んできてしまいました。豊かな生活の代償ですね。

結果的にレジオネラ菌は幼児や老人など体の弱い人に感染することになります。

ウィルスや菌は人から人へ感染するので、より安全な環境を作るうえで、きっと「BV4」が役に立つと確信していますわーい(嬉しい顔)

高齢者や幼児をウィルス・菌から守ります




posted by P at 11:56| 日記
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