2009年06月15日

議題・仕上げの基準について・ソリューション

ペン 駐車場
先週欠席した社内会議の議事録がプリントアウトせれてデスクの上に。
その中に仕上げの基準という文書を見つけました。
様々な意見や対策が書き込まれておりました。

こんな内容でした。

Pシールの仕上げの基準はお客様です。

【お互いの利益の追求です】

自分達のみが満足する(笑顔になる)一方通行ではなく、お客様や現場管理業務に携わる方、設計、元請け様に、たとえ納まりの悪い部位でも説明し納得頂き、施工する事。

手をかけ過ぎて清算でご迷惑をかける。これも違います。
こちら側の利益のみで走る。これも×です。

そのためには、人を知り、個々に狙いを決めます。

エントランスでは120点の見栄えを追及、
下地部位で見栄えよりも止水狙いで攻める、など。

常日頃、美的感覚を養い、説明や打ち合わせを怠らず、
チームで各作業所ごと、また部位ごとに話し合い狙い通りに同じ商品を大量生産していく事に努める事。

つまり基準なるものや、マニュアルなどは設けません。

お客様の求めるラインを感じ取ってイーとこ狙っていきます。

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なかなかの会議だったようです。

Pシールの仲間達に!

愛してます!これからも宜しくお願い致します。

中澤 紀之。    【感謝】

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本気集団


posted by P at 23:14| 日記
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