2009年02月27日

PLAY JoB

ペン 駐車場

PLAY JOB‐paularden の本の中で1968年メキシコオリンピックの『ディック・フォズベリー』という選手を紹介していました。

走り高跳びというものは、斜めから助し体を寝かせて跳ぶ「ウエスタンロール」が常識であり、それ以外の飛び方なんてありあなかった。1968年のメキシコオリンピックまでは・・・・。
その常識に対して、ひとりの無名選手が革命を起こした。バーのたかさは、2メートル24センチ、飛べば世界記録だ。彼は力強く踏み出すと、体の正面からではなく、唐突に真後ろから跳び上がった。さらに両足を高々と放り上げ、そのまま背中からドスンと着地した。バーは落ちなかった。   《PLAY・JOB参照》

聞くところによると彼はハサミ跳びが上手にできず、第一線から取り残された時期に自分なりに試行錯誤でお尻をどのタイミングで持ち上げるか?など研究したらしい。
2009年いらない物が多すぎ捩じれた今。
独自のビジネススタイルを探究・構築する会社でありたい。

跳べる明日に。  感謝・・・合掌。

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posted by P at 21:17| 日記
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