2009年02月12日

大麻汚染について考える

ペン コサック刑事
最近やたらと学生や主婦の大麻に関るNEWSが増えている。
TVなどではキャスターが『全く信じられません』などとコメントを言ったりしているが実はそのキャスターが影響を受けた本の著者やミュージシャンや映画俳優の意見は必ずしもそうでは無いはずである。かといって違法とさせているなものにわざわざ・・それも同感
私は肯定も否定もない。事実、世界的に大麻合法で有名なオランダのアムステルダムの10代〜30代の人々のアンケートではほぼ全員が経験が有り、必要と考える人はちょうど半分である。
以前、現役で保護士をやっている人間と対談したことがあるが
例えば、マリファナで捕まって出所してきた人間が、人に迷惑もかけていないし、どうして悪いのか?また是非、反省したいので諭してください!。などと言ってきたら何と諭すのですか?と質問したことがありますが、物腰の柔らかな保護士は何も答えられませんでした。
しばらくして『法律で決まっているから』と答えたのです。
以前、勝新太郎(故)が空港で逮捕されたときに
『こんな物で逮捕されるのか?』しかし、しっかりパンツの中に隠していましたよね。これが現実だと思います。
本人は罪の意識どころか、むしろアルコールなどよりも良いものだと本気で思っているのに、法律はダメだから世間も無条件に悪と決める。当然、麻薬として一くくりで厳しい罰則があるのでYESかNOでいったら絶対にNOです。しかし多くの著名人や世界の名門大学教授などが無害だと論文を発表し合法化に向けて戦っている今日もまた現実です。

カンナビスは脳に害を与えない
http://www.cannabis-studyhouse.com/49_pdf/07_mj_brain/mj_brain.pdf
カンナビスト
http://www.cannabist.org/index.html
世界の大麻合法化の動き
http://www.taimado.com/kaihou/gaikoku/gaikoku.html
posted by P at 21:14| 日記
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