2008年10月25日

100年先のロマンとロマンス

ペン 駐車場

昨夜おそく出会った、本の文中に書かれたいた言葉です。
眠さが一気に吹き飛びました。


 遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す

 それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。

 まして春まきて秋実るものにおいてや。

 故に富あり。

 近くをはかる者は、

 春植えて秋実る物を尚遠しとして植えず

 唯眼前の利に迷うてまかずして取り

 植えずして刈り取ることのみ眼につく。

 故に貧窮す。

【世界で一番大切にしたい会社】より 

坂本光司 著

以前、経営者対象の過激なセミナーで講師の方が
『世の中 へ垂れ経営者ばっかりだ〜』っと発言したのに対して『オレは違う!講師のお前よりも張ってるぞ!』などと口論になったことすらあったぐらいでしたが、この本に出てくる会社の経営者達には絶句です。
感動です。涙です。
何より自分のことでなく従業員’sに申し訳なく感じました。
こんな立派な経営者がいる、こんな心の人が指揮をとっている。
人の道に殉じている社会貢献。
Pシールも、仕切り直しです!!

この文章を読んで頂いている方、これから出会わせていただく方、とにかく 我々に関り合う すべての方へ

『素通りはさせません!笑顔になって頂きます!!』

夜 soon 晴れ 感謝・・・・・・合掌





posted by P at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

すごい好きです!
社長に教えてもらった言葉を思い出しました。
少し違いますが「ただ走れ!」と言われるよりも「あそこまで走れ!」と言われたほうが、頑張れるし面白いと言うことです。
その本自分も読みたいです。

いつも感謝してます。
ありがとうございます。
Posted by 吉田です。 at 2008年10月27日 21:44
はじめまして、こんにちは。
あさ出版さんのリンクから飛んできました。

冒頭のお言葉は伊那食品の塚越会長が引用なさっているお言葉ですね。
人一人の人生についても、組織作りにおいても、こんな時代だからこそ、意識していきたいです。

さて、当方社会保険労務士をしていますが、『日本でいちばん大切にしたい会社』に出てくるような会社を研究し、またそのすばらしさを微力ながら広めていきたいと考えております。

そんな折、この本の著者の坂本光司様にセミナーにて講演をしていただくことになりました。

詳細はこちら→http://www.keieijinji.com/

もしよろしければ一度ご覧ください。そして、セミナーの方にも是非足をお運びいただければ幸いです。

長々と宣伝をしてしまい申し訳ございません。
ブログを拝見いたしますと、P様もまたすばらしい経営者様のようですね。最後の文に思わずにやっとしてしまいました。
私もこのコメントによって、P様が笑顔になっていただければ幸いです。
失礼いたしました。
Posted by SVC伊集院 at 2009年05月11日 10:58
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