2018年09月29日

横浜ゴムMBジャパン(ハマタイト)の シーリング材 軟化について Vo4位かな??

横浜ゴムMBジャパン(ハマタイト)の シーリング材 軟化について Vo4位かな??
 
シーリングの軟化については何度かブログで書かせていただいてきました。
シーリング材に関しては各メーカーが 硬化不良や接着不良、痘痕、白く変色など 材料の供給に際して何かしらの不具合をだしており、”完璧”なかったように記憶しております。それは主成分や製法や傾向が類似しているので同然の結果です。不具合が起こるたびに、あそこのメーカーは大丈夫か?今使用している材料メーカーはどうなのか?業界全体の問題として見直されたり改善課題となってきました。

そんな中でも、歴史的ともいえる”シーリングの軟化問題”は2012年12月までの材料までの材料で起こっているので竣工2012年の新築現場が15年経って改修工事を行う流れでいくと、2027年、2028年位まではこの問題は続く事になります。

しかし、本当にこの時間軸で問題は解決するのでしょうか? 横浜ゴムのポリサルファイドの軟化がフォーカスされていますが、本当に重要視しなければならないのは 軟化の原因の成分 イソシアネートの使用の”有無”も無視できないのではないでしょうか? (今日現在も 問題となったポリサルファイドの主成分として イソシアネートが使用されております)つまりこうです。⇒
 未だに使用されている 横浜ゴム以外のメーカーの材料(イソシアネート)が今後 軟化を引き起こしたら??やっぱり考えてしまうのは同様の主成分で本当に軟化や他の不具合は起こらないか?という点です。後に更に問題が発生しだしたら?この問題は2028年以降もまだまだ続くこととなりシーリング業界全体に悪影響がでます。
我々も随分シーリングの軟化では悩まされておりますす、毎日毎日軟化のシーリング材を撤去しております。大変です、軟化ではない現場の方が・・・。しかし、しっかり向き合って進まなければなりません。しっかりと前に進まなくれはならないのです。軟化現象が起こったタイミングで撤退したメーカーも沢山あります。たまたまそのようなタイミングだったのかもしれませんが、逃げた様に見られても不思議ではありません。

そんな中、反省点と生かして イソシアネートを再度使用することなく”新しいポリサルファイド”の開発、販売、改善を繰り返して前にすすもうとしている 横浜ゴム(ハマタイト)の姿勢こそ前向きなのではありませんか?唯一同じ問題を起こさぬよう 他成分で材料製造を行っているのです。
(未だに以前のSCー500の様に使い易いとは言えませんが・・・)

否定ばかりのシーリング業界に 少し考えてほしいと思って書かせて頂きました。

少し反論したくなるような内容や表現があったかもしてませんが、あくまで私の独り言ですのでご容赦下さいませ。

【イソシアネート (isocyanate) 】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88

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先日 社内で(Pシール) 後輩の指導の為に 先輩がシーリング練習用の架台を制作し、教えるという場面がございました。
久しぶりに言わせて下さい。

『シーリングの魔術師集団〜Pシール』

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posted by P at 22:56| 日記
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